サイドビジネスにはまりクレジットカードのローンを使った話し

専門学校を卒業して地方に就職しました。最初の半年はとにかく一生懸命仕事をがんばっていました。そんなあるときにインターネットから知らない男性からメールが来たのです。メールの内容は今度面白い飲み会があるから一緒にいかないというものでした。普通の人ならば警戒していかないと思います。しかし、そのときの私は仕事と家の往復に飽きていたし、おもしろいことも何も起こらない毎日だったので、おもしろそうだからいってみることにしました。着いてみると、そこは熊本でも高級なタワーマンションでした。エレベータから降りたらそこはまるでホテルではないこと思うような豪華なフロアでした。部屋の中には20人くらいがいて、わいわい飲んでいました。その日は私の誕生日だったので祝ってもらいました。そしてある時サイドビジネスの話を切り出されました。将来に不安があったためサイドビジネスをはじめることにしました。

サイドビジネスで扱っている商品はエステ用品やサプリメントといった健康食品です。はじめに体験をさせてもらいましたがその製品力には驚きました。これなら他の製品にも勝てるし成功するとそのときは思っていました。しかし、実際に1年続けて残ったものはクレジットカードのローンだけでした。サイドビジネスをあきらめ、今ではフリーターとしてローンの返済にがんばっています。悪いことばかりではなく、新たな目標をみつけることができました。それは自分でお金を稼げる人間になるということです。

クレジットカードのローンは枠が少ない

私の女房が持っているクレジットカードのキャッシングローンの借入れ可能枠はたったの3万円です。だいたいクレジットカードに付随するキャッシング枠は少ないのです。ショッピング枠が10万円の内キャッシング枠が3万円です。女房のカード極端に少ないのかもしれません。私が所有していたカードではショッピング枠が30万円でその内キャッシング枠が10万円だったと思います。私は他の借入れが多くて多重債務者になってしまったため、個人版民事再生手続きをして今は弁済を続けている最中なのです。当然、クレジットカードは全て使用ができなくなりました。特に私の場合はショッピングで使いすぎたわけではなく、返済のための資金繰りでキャッシングをしたのが命取りだったのです。

女房は私と違って借入れもないし、クレジットカードも一枚だけしか持っていないので問題はないだろうと思っています。借入れできる信用力があるのは結構なことなのですが、借りたものは利息を付けて返さなければなりません。その感覚がマヒしているのが多重債務者なのです。私の場合は、女房の病気がきっかけで借金に依存するようになってしまったのです。それまで働いていた女房の収入がゼロになってしまったため、生活費や光熱費などの支出が私の給料を超えてしまっていた私は支払に困り、様々なところから借入れをしてしまったのです。それで当面は取り繕うことはできなのですが、根本的な解決には至らないまま、ずるずると借入ればかりが膨らんでしまったのです。そうなる前に法テラスに相談するべきだったと反省しているところです。

クレジットカードでローンを組む際の話

今の社会の中では現金を利用する人よりも、クレジットカードを利用している人の方が多いように感じます。確かに小銭を利用するよりは、そのようなカードを利用した方が小さなお金もかさばらないので良いのかもしれませんね。そのような中においてクレジットカードは便利な存在として知られています。そこでクレジットカードには買い物以外にも利用する道があることを知っているでしょうか。今回はそのようなことに関して話をしていきたいと思います。クレジットカードを利用すると言えばやはり支払いがメインになるとは思います。そのような中においてローンを組むこともあるのではないでしょうか。つまりクレジットカードの機能としてローンを組むことができるのです。そのような機能がついていたのかと思っている人もいるかもしれません。クレジットカードを利用してローンを利用する際には金利に注目をしなければいけません。ほとんどのクレジットカードの場合、金融機関を利用したローンよりも高い傾向にあるのです。ですからもしもローンをメインに利用したい場合には金利の面において魅力的なカードを見るける必要があるのです。

クレジットカードを利用するにあたり、利用上限を設置しておくことによってローンをもしも急に組む場合にもそれが適用されるので自分の支払い可能額を超えることはないのです。そのように考えると本当にクレジットカードとは魅力的な存在なのかもしれませんね。

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